HACHIJYO
- Yuko Kawano
- 2017年1月2日
- 読了時間: 4分
★八重根 ・・・ Max12.4m/Ave7.7m
★ナズマド ・・・ Max24.8m/Ave13.3m
★八重根 ・・・ Max10.4m/Ave6.7m
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気温14℃
水温22℃
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アンナウミウシ・ヒュプセドーリスクラカトア・ヒュプセドーリスゼフィラ・パイナップルウミウシ・モンジャウミウシ・セナキルリスズメダイ・キンチャクガニ・フリソデエビ・マガタマエビ・テングダイ・レンテンヤッコ・ユウゼン
ザトウクジラに会うべく、八丈島へ!!!

気持ちいい晴天に恵まれたにも関わらず、強風に見舞われ・・・ナズマドには潜れないという事で、八重根へ。

1年半ぶりの八丈島ー!八丈島の冬の海でどんな生き物に出会えるのか期待で胸いっぱいでした。今回、お世話になったダイビングショップは、コチラ!

とっても素敵なダイビングショップさんで、施設も超素敵♪
リゾートダイビングのような気持ちに☆
器材干場もこんな素敵な日差しが差し込む場所で、休憩時間はずっと外にいたくなるような癒し空間でした。

肝心な海の方はというと・・・
どうですか!この透き通った海。抜ける日差し。心地よすぎて舞い上がってしまいました。

八丈島といえばユウゼン!ユウゼン玉というわけにはいきませんでしたが、いろんなところにいました!

そして、午後からは、ナズマドに入れるかも!?ってことで、初ナズマドに行ってきました!
このところブローが見られたり、声が聞こえたりと、何かと騒がしいクジラ!を目当てにやってきました。会えませんでしたが、初ナズマド入れて嬉しかったです。
水面がだいぶ激しく・・・本当にエントリーできるのかな?とちょっぴり不安を感じつつも、エントリーはなんてことなく、すんなり!海が呼んでくれてるかのようでした♪
根の先まで泳いで泳いで泳いで。慣れないドライスーツに苦戦しながらも、八丈の魚達と戯れていたら、急に潮の流れ?が変わり、ダウンが。。。。ビーチに戻ろうと泳いでも泳いでも泳いでも進まない。
ふと後ろを振り返ってみたら、一緒に潜った女性が沖の方で流されそうになっていて、ガイドさんが助けに向かったんですけど、そんな風景を見ちゃったもんだから、私は自分で頑張ろう!と、岩をつかみながら前に進もうと必死になって前に向かったんです。けど、岩がツルツルでつかむところがないわけです。
そんなすさまじい海だからこそ、岩も削れてツルツルになっちゃってるわけなんですが、そんな事を考える余裕もなく、泳ぎに自信のあった自分はひたすら進んだわけです。
泳ぎながらもエアーの消費は早いし、焦りも募って、うまくドライスーツの空気が抜けず、気が付いたら逆立ち状態で。。。笑
無事、生還したから笑ってられるんですけど、もうダメだと思ったほどパニック状態でw
あげくドライスーツの足にたまった空気のせいで、両足ともフィン&ブーツが脱げるという初体験www
奇跡的に私のBCにぶら下がってたカメラがその時の模様を記録してましたw



↑逆さになってる自分w ↑もうダメだと諦めた瞬間w ↑無事生還を果たし、ロープを掴んだ手w
フィンが取れた時点で無力になってしまい、水面を泳いで帰るしかないかなと浮いていたのですが、最初に浮いてしまった方を岸まで戻した後、救助に来てくれました。そこから再び潜り岸まで戻り、上がりました。
フィンが脱げてしまっていた事がラッキーにも地上にスムーズに上がれましたw
恐るべしスーパービーチナズマド。
初ナズマドはクジラとの遭遇ではなく、ダイビングの恐怖と初めて遭遇するという大きな経験となりました。。。
過信はよくないね。うん。。。
そして、夜はナイドダイビングを♪ HotけNightにも参戦!!

真っ暗なので、エントリーがちょっとこわい。笑
でも、みんなで入っちゃえばどってことなくて、ライトで照らしながら進んでいくんだけど、魚が寝ぼけてる感じでめちゃめちゃ近くまで寄ってくる。よくわかってないのかな?自分から寄ってくるもんだから、近すぎて写真に全然納められなかった。笑

夜の海の中にライトをたいて、浮遊する幼魚たちを撮影するHotけNight!
いやー難しい!!!ピントも合わないし、見失うし、、非常に苦戦しました。とにかく撮りまくれ!と言われたのですが、対象をカメラが見つけられないとデジコンはシャッターが切れないわけですよ。
9割がボケボケでしたけど、肉眼で見る幼魚の姿は神秘的で見つからないからこそ見つける事に楽しみを感じられました!

明日こそはクジラー!!






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